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魚は筋トレ時の良質なタンパク質補給源

魚は筋トレした後の良質なタンパク質補給源として、とても役立ってくれます。

筋トレしたら、すぐにプロテインとかHMBとかのサプリメントを摂取するのが、今は当然のようになっていますよね。

例えば、その時に摂取するタンパク質は、おそらく20g〜30g程度になっている事でしょう。

個人差はありますが、タンパク質は一気に大量摂取しても、全てが筋肉になるとは限らないのです。

タンパク質は一気に沢山摂取しても吸収しきれない

20g辺りが平均的なタンパク質吸収量なので、プロテインの説明を見ると、1回20g前後摂取するように書かれてあるパターンが多いのです。

魚に例えると、スーパーでスグに手に入るアジだと、20センチ程度のもので100gですが、それで20gくらいのタンパク質だったりします。

焼いて食べても干物でも美味しい上に、良質なタンパク質入りなのでスゴイですね。

自分は、時々海へ釣りに行くので、アジはよく手に入ります。

2匹で100g程のマルアジ達

まあ別に魚はアジでなくても、サバとかブリの切り身とかでも良いですね。

大体魚は100gで20gくらいのタンパク質だと考えておけば、大体大丈夫です。

ただし、脂質に関しては魚によって割と変わってきますが、余程攻めたダイエット中でもない限り、そんなに気にする必要はありません。

筋トレ後の補給で、どれだけタンパク質を効率的に摂取出来るかが重要なのです。

そんな時に、細かい計算無しでサクッとタンパク質が摂取できる魚は素晴らしいですね。

筋トレしたら食べたいおすすめの魚は?

筋トレしたら、とりあえず食べたいおすすめの魚は、ぶっちゃけ一言では言い表せません。

理由は、魚って人によって好き嫌いが、かなり分かれる食材だと思うからですね。

そこで自分が実際に食べたものや、釣り上げた魚のタンパク質とカロリーを並べておきます。

カロリーは割とバラバラなので、体脂肪を細かく意識する場合は、それなりに気を付けて選択すべきでしょう。

魚のタンパク質とカロリーを解説した表

あとタンパク質的には、どれも同じ量を食べたら、大体同じくらいになるのが魚の良い所ですね。

表に書いた魚は、一部を除き、どれも近所ですぐに手に入る魚種だと思います。

食べる人の生活環境や味覚の違いで、どれがおすすめできるか、正直ハッキリしませんが選ぶヒントにはなるはずです。

趣味でアジとかイワシとか2種類並べちゃってますが、何気に魚屋さんでも分けて売られているので、意外と役立つかも?

魚は気軽に手に入って口に合うものを選ぶべし

個人の好みとしては、アジ、カレイ、サケがおすすめですね。

でも、間違いなく、食べる人の舌次第なので、色々と魚を食べてみて欲しいです。

どれも筋トレの後でタンパク質を補給するには、とても良い食材ですからね。

とりあえず私からは、筋トレしたら食べたいおすすめの魚のヒントだけという事にしておきます。

筋トレで役立つ魚は脂肪も素晴らしいぞ

筋トレでタンパク質的な意味で超役立つ魚は、その脂肪も素晴らしいのです。

三大栄養素なのに割と嫌われる事が多い脂肪ですが、魚の脂は意外とイイ感じだったりします。

魚以外の肉などに入っている脂肪は、飽和脂肪酸という中性脂肪、コレステロール値をアップさせるものが多いです。

でも魚に入っている脂肪は、不飽和脂肪酸という中性脂肪、コレステロール値を下げるものだからスゴイですね。

魚は不飽和脂肪酸を多く含んでいる

だから、魚の場合、太るものと太りづらいものを分けるとしたら、シンプルにカロリーの高さを見ると良いです。

確かに脂質の多さも比較対象にしても良いのですが、何だかんだでカロリーオーバーが太る原因に直結しますからね。

それにどっちにしても、脂肪分が多い魚種が高カロリーになっているので、カロリーの比較で大体OKなのも面白い所です。

簡単に考えるなら、脂がのって美味しい魚は高カロリーだと考えれば良いですね。

脂がのって美味しい魚はカロリーが高め

魚の脂肪自体は、どちらかと言うと良いものですが、カロリー的な意味では、じっくりと比べる意味があるわけです。

でも、これからバルクアップしたいとかいう増量目的なら、気にしないでガンガン魚を食べちゃいましょう。

筋トレするなら、痩せるにしても太るにしても、トレーニング後はタンパク質が重要ですからね。

そこで役立つ魚を良質な脂肪諸共、ガッツリと補給したいものです。

筋トレの後は魚じゃなくて肉でも良くない?

筋トレの後は、別に魚じゃなくて肉でも良いんじゃないの?と思う人もいるはずです。

はい多くの場合は、どっちを食べても特に大きな問題ではありません。

重要なのは、肉とか魚を食べる事ではなくて、筋肉にタンパク質を上手に補給できるかどうかです。

ただ、魚は肉よりも安価である事が多かったり、脂肪が健康上良いものだったりするので便利だと言えます。

魚はカルシウムがたっぷりなイメージ

さらに魚にはカルシウムがタップリだという事は、誰でもわかっているはずです。

骨が弱いと、筋トレの時にダメージを負いやすいですし、大きな重量を使う時に躊躇してしまいます。

骨と筋肉をバランス良く成長させる時には、やはり魚は大活躍してくれるのです。

その点から筋トレの補給で、肉と魚で迷ったら、とりあえず魚という感じになると思われます。

肉と魚で迷った時は魚を選ぶ

だからといって肉が悪いというわけじゃないので、そこは勘違いしないで下さいね。

神経をとがらせてグラム単位の体重調整をするとか言うのであれば、肉より魚を選択すべきでしょう。

でも、普通に鍛えて、無茶なダイエットとかしないのであれば、魚も肉も食べるべきですね。

結論を言えば、筋トレの後は、魚でも肉でもバランス良く食べれば、どちらでも良いという感じです。

魚の食べ方は筋トレの目的によって変わる

魚の食べ方は、筋トレの目的が増量か減量で変わってきます。

でも、無理せずに成功したいなら、どちらが目的でも、まずやっておきたい事があります。

それは増量も減量もしない、現状維持できる食事を把握する事ですね。

これは同じ食材を毎日食べるのが、一番簡単な方法です。

体重と体脂肪を現状維持できる食事を把握せよ

魚の場合、同じ魚種で同じ大きさのものを選べば良いので簡単ですね。

それは肉でも同じ事が言えます。

増量する時は、何も考えずに炭水化物でもタンパク質でも食べられるだけ食べる方法もあります。

でも、これをやると、脂肪が想像以上に付いてしまって、後で苦しいダイエットが待っているなんて事もあるのです。

増量も減量も一気に無茶すると高い確率で失敗

減量目的の時も、一気に無茶すると、結局リバウンドなんて流れが見えてきます。

そこで現状維持の食事内容を具体的に把握するわけですよ。

個人的には、この時に魚がとても使いやすいと思っています。

プラスマイナスゼロになるのがわかっている食事内容がわかれば、後は簡単です。

プラスマイナスゼロの食事内容がわかれば楽勝

微妙にカロリーコントロールしていけば、少しずつ無理なく体脂肪を調整出来るわけですね。

ここでは主に炭水化物の増減で体脂肪を調整、筋肉はタンパク質の増減で調整します。

魚は同じ種類のものを選べば、大きさだけでカロリーやタンパク質摂取をコントロールできますよ。

このように、魚の食べ方は筋トレの目的で変わってくるのです。