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腕を太くすると決心した理由

腕を太くすると決心した理由は、超シンプルにガリガリ体型だからです。

幼い頃から病弱で、運動があまり出来なかった僕は、今で言うイジメに近い事をされていました。

弱そうに見える奴は、中途半端な連中からするとサンドバッグみたいなものなのでしょうね。

当時、逆襲に燃えた僕は、初めてのバイト代でバーベルとダンベルを買って、鍛えまくった事を覚えています。

学生時代にバーベルやダンベルを購入した理由

まあ、今から30年近く前なんですけどね。

その頃、ちょうど友人にマッチョな陸上部がいて、トレーニング方法を教わりました。

そして腕を太くするだけでなく、全身の強化に成功したわけです。

見た目が変わってくると、ただそれだけで人生が変わってくる事が、学生時代にわかりました。

少し強そうに見えると、それまでちょっかいを出してきていた連中が、何故か大人しくなるのです。

正直ぶん殴ってやろうと思っていたのに、この情けない態度を見ると、逆に萎えちゃいましたよ。

筋肉質な身体が難病で一気に腹が出たガリガリになった流れ

はい、こんな過去があるなら、どうして今更腕を太くするのかという話ですよね。

ええ、実は、13年くらい前に関節と皮膚の重い病気にかかりました。

それは、当時働いていた会社を辞めなきゃ駄目なくらいの大ダメージです。

当然、痛みと苦しみで運動なんてできません。

元々がガリガリだった僕は、2年くらいで筋肉が、どこかへ消え去り骨と皮状態な腕と、お腹の脂肪が目立つ状態になりました。

ただ、そこから10年ほどが経過して、とても高価ですが病気に効く薬ができたのです。

病気の痛みから解放された僕は、まず腕を太くするのではなく、お腹の脂肪を減らしました。

病気克服から腹筋が復活して腕を太くしたくなった僕

プロテインではなく、カロリーが低いHMBサプリメントを使って運動する事で、割と楽に体脂肪が減ったわけですね。

ダイエットに成功すると、次は腕を太くする方に目が行くのは当たり前の流れです。

まだ、関節のダメージはありますが、上手にウエイトトレをして、何とかしていきたいと思います。

腕を太くすると決心した理由は、まあこんな感じですね。

腕を太くする方法を大まかにまとめてみた

腕を太くする方法を知らないと、とりあえず何も始める事ができません。

そこで、とりあえず実際に何をやるのかを大まかにまとめてみますね。

過去に腕を太くする事に成功した時は、まず、食べる量を増やしました。

少し考えるとわかりますが、身体のどこかを大きくしたいのだから、今より食べるのは当然です。

腕を太くするなら朝食から増やす

でも、ただ食うだけじゃ、またお腹が出た体型に逆戻りします。

そこで運動というか、筋力トレーニングですね。

腕を太くするのなら、その周囲の筋肉を大きくする事も重要となります。

筋肉は、一部分だけ不気味に大きくなるなんて事は、なかなかないのですよ。

腕以外の筋肉を鍛える重要性

だから、腕を太くするなら、肩や胸、背中とかも鍛えた方が効率が良い事になります。

この理屈を踏まえて、上腕や前腕に良い刺激を入れていくのが、メインとなるトレーニングです。

あと、食事の方も、ただ闇雲に食べるのではなく、筋肉の栄養になるものを意識します。

筋肉の栄養と言えば、やはりタンパク質ですよね。

摂取カロリーを増やしつつタンパク質も調整する

タンパク質を必要な量摂取しつつ、カロリーの総合計を上げていく感じになります。

モチロン足りない分は、HMBサプリメントやプロテインなどで補いますよ。

まあ、こうやって書くのは簡単ですが、やるのは難しいのですけどね。

こうして腕を太くする方法を大まかにまとめてみた所で、これから実践へと移ります。

腕を太くするトレーニング「肘痛対応バージョン」

腕を太くするなら、まずはトレーニングですが、僕は肘痛系の病気です。

だから、どんどん負荷を増していくのは、あまりにも危険。

そこで肘痛対応バージョンの筋トレを考える必要がありました。

壊れた肘で重いダンベルを挙げようとしてみた

腹筋がそれなりになってきたとは言え、どっちかというとガリガリ状態です。

ここからムキムキぽい身体を目指すとなると、しっかりと筋肉に刺激を入れなきゃいけません。

腕を太くするトレーニングは、とにかく前腕と上腕の筋肉を鍛える事。

そして補助として、体幹部の大きな胸、背中等も鍛えます。

力こぶを指さす

問題は、肘痛と直結する上腕部の種目ですね。

色々とトレーニング方法を学んでいるうちに、軽い重量で狙った筋肉だけをピンポイントで動かす方法を発見しました。

やり方は、例えば上腕二頭筋なら、ダンベル等を持たず、ただ力こぶを作る練習をします。

そして1キロなどの超軽い負荷で、もう一度力こぶを作る動きを行い、上腕二頭筋に負荷を乗せる感じですね。

上腕三頭筋に力を込める

言い換えれば、ビルダーさん達のポージングの動きを重りを持ってやるイメージです。

これで上手く肘痛に対応できれば、後はHMBなどのサプリで栄養補助していけば結果が出てくるはず。

あとこの方法は軽い重量を扱うので、初心者さんに役立つ可能性が高いと思われます。

そんなわけで、腕を太くするトレーニング「肘痛対応バージョン」の実践開始です。

腕を太くする肘が痛くない上腕二頭筋のトレーニング

腕を太くする肘が痛くならない上腕二頭筋のトレーニング方法を模索しました。

僕の肘は、病気によって完全に伸びきらないようになっています。

だから、腕でダンベルを釣り下げる動きが出やすい大きな重量は、あまりにも危険です。

そこで、腕を太くするというのに、軽い重量を使うトレーニングを行うしかありません。

全力で作った力こぶ

上腕二頭筋と言えばカール系種目です。

はい、これってダンベルやバーベルを腕で巻き上げる感じですが、その結果力こぶが完成します。

まず、ムキムキな身体を想像しながら力こぶを作る感じで、チカラを上腕二頭筋に集中させてみました。

これだと、重りを持っていなくても、かなり上腕二頭筋が緊張しています。

全力な力こぶ状態で1キロ鉄アレイを持った

この形のままで、1キロの鉄アレイを持ってみました。

力こぶ状態で1キロアレイを持ち身体を傾けてカール

さらに、そのまま身体を傾けて、ダンベルカールの体勢に持っていくと、ちょっとビックリしたのです。

何と、強い負荷が上腕二頭筋にかかってきたのですよ。

さらに、腕を伸ばして、1キロ鉄アレイを持ったまま力こぶを作るイメージでカールしてみました。

1キロアレイで上腕二頭筋を意識しながら腕を伸ばす

イメージとしては、力こぶを作った結果、勝手にアームカールの形になる感じですね。

この方法だと、全く肘へのダメージがありませんでした。

しかも、超軽い重量なのに、やたら効くんですよ。

肘が痛くないアームカールの完成

これなら、筋肉へダメージが入るので、回復時にプロテインやHMBなどのサプリも効果的になるはず。

と言うか、このやり方で重い重量が扱えるようになれば、ヤバイくらい腕の筋肉が増えていそうです。

こうして、腕を太くする肘が痛くない上腕二頭筋のトレーニングが完成しました。

腕を太くする肘痛になりにくい上腕三頭筋トレーニング

腕を太くする肘痛になりにくい上腕三頭筋トレーニングって、なかなか難しそうです。

とにかく二の腕の裏側というと、肘に直接刺激が来る運動が多いから困ります。

せっかく良質なHMBとか飲んでいても、怪我したら無駄ですからね。

そこで二頭筋の時と同じように、とりあえず一番チカラが入りそうなポーズを取ってみました。

エア腕立て伏せの準備

まずは、立ったまま怪しい体勢になっていますね。

ムキムキボディならともかく、ガリガリだけにもはや不審者状態です。

その形から真っ直ぐに腕を伸ばしていきます。

はい、エア腕立て伏せです。

エア腕立て伏せ完成図

手を床に付けずに力を込めて腕立てすると、やたら上腕三頭筋が緊張します。

腕を太くするには、二の腕の表より裏の方を鍛えた方が、早く結果が出やすいです。

そんなわけで懸垂台を利用して、トレーニング用チューブを釣り下げてみました。

はい、肘痛が発症してからは、長年使用されていない懸垂台です。

懸垂台に釣り下げたチューブで腕立てする準備

まさか、上腕三頭筋専用として復活するとは思いませんでしたよ。

それで例のエア腕立ての形で、釣り下げたチューブを持ちます。

あとは上腕三頭筋を意識しまくりながら、下方向へ腕を伸ばすだけですね。

チューブを使ったエア腕立てのやり方

ただ、肘痛にならないレベルの負荷となるチューブを使う事が重要です。

実際、この運動をやってみると、やたら上腕の裏側が意識しやすい事がわかります。

あと、伸ばした後、ゆっくりと腕を曲げていけば、さらに効果が上がる感じですね。

こんな流れで、腕を太くする肘痛になりにくい上腕三頭筋トレーニングが出来上がりました。

前腕を太くするトレーニングも重要

腕を太くするのなら、一番目立つ前腕のトレーニングも重要となってきます。

半袖の季節は勿論、腕まくりしても顔を見せるのが前腕部分です。

中の人の弱々しい前腕部

もしも、ここの筋肉が太いなら、格好いいですよね。

全体的にガリガリでも見た目が良い前腕だと、何だかムキムキぽく見えるから不思議です。

しかし前腕を太くするトレーニングは、シンプルだけど効かせるのが難しいから困りもの。

重すぎる重量でリストカールを行った結果

例えばリストカールは、テキトーに上げ下げするだけなら、割と重いダンベルでも扱えます。

ただ、腕を太くする筋肉に効かず、ただ手首が痛くなるだけ・・・。

前腕を太くする時に鍛えるべき前腕部分

前腕トレで狙うべきは、肘関節に近い部分の筋肉です。

まずは、ここでも上腕トレと同じで、軽い重量を扱う事からスタートとなります。

持っている鉄アレイをストンと落とさず、じわっと下ろすと前腕の上部の筋肉を意識しやすいです。

リストカールで肘に近い部分を意識するコツ

肘に近い部分の筋肉を伸ばして縮めるイメージで、リストカールを行うと割と効きます。

リストカールで上げる時の意識とイメージ

リストカールで下げる時に動かす筋肉

と言うか、このやり方だとヘビーウエイトは扱えないはずです。

さらに前腕を太くするなら、リバースリストカールも行いたいと思います。

リバースリストカールで下ろす時の意識

リバースリストカールで上げる時の動かし方

要するに腕を裏側にしてリストカールをやるわけですね。

この種目でも肘に近い筋肉を伸縮させる力で重りを上げ下げします。

手首だけで行うと、効きにくい上に怪我しやすいので注意が必要です。

重すぎる重量でリストカールすると怪我する場所

これらの種目で的確に筋肉を刺激して、食事の摂取カロリーをアップしたり、HMB、プロテインといったサプリを飲むと効果的でしょうね。

この方法だと、腕を太くする時に重要な前腕トレーニングの成功率がアップします。