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HMBサプリメントを色々買ってみた

HMBサプリメントの事を本やらネットで学び始めると、とりあえず飲んでみたくなってきます。
そんなわけで、3種類ほど一気に買ってみたわけですよ。

HMBサプリメントの種類が多すぎ

HMBサプリメントと言っても色々とあるみたいで、アマゾンでチェックしてみると、どれを選んだら良いかわからないくらい並んでいました。
袋入りのものもあれば、ボトルみたいな所に入っている、何やらラムネ菓子風のものまであります。
でもなるべく早く手に入れたいというのが、今の正直な気持ちです。
よく見るとHMBサプリメントは、海外から直送という商品が多い印象。

HMBサプリメントはどれを選べば良いの?

そこでアマゾンらしく、翌日に到着するHMBの中から、お手頃価格のものを選択してみました。
バルクスポーツのHMBタブレットとアルプロントップアスリートシリーズHMBというものが、即手に入りやすそうです。
でも、その横にビルドマッスルHMBなるものも、翌日に到着するみたいですね。

初めて買うHMBサプリメントの候補

奮発して、その3つを一気に買っちゃいました。
それぞれを飲んでみて、見た目から効果までわかった事を、どんどんまとめていこうと思います。
筋肉への影響とかは、それなりに長い目で見ないとダメだと思うので、気長にやっていきます。
色々と買ってみたHMBサプリメントの飲みやすさとか、味などすぐにわかる所は、各商品別に解説していきます。

 

 

HMBサプリメントを実際に使ってみておすすめできるものは?

実際に使ってみたHMBサプリメントの中からオススメなものを紹介

HMBサプリメントのおすすめは、結局どれなのか?
とりあえず実際に使ってみて、効果が出たものを紹介していきます。
やはり、自分の身体で試してみない事には、本当の所がわかりませんからね。
成分を見て、ある程度予測できても、事実はどうなのかが一番重要です。
そんなわけで、まずはHMBサプリを手に入れる所から始めました。
それで、最初に使ったHMBサプリメントはビルドマッスルです。

ビルドマッスルの表と裏

ただすぐに到着するという理由だけで買った、初めてのHMBサプリですね。
見た目は、ごく普通のサプリメントと言った感じです。
あと、賞味期限が長いのは、ちょっと嬉しいです。
ビルドマッスルの特徴は、筋トレの2時間くらい前に飲んでおくと、やたら力が湧いてくる事です。
プロテインにはない、異様なやる気スイッチが入るイメージですね。

ビルドマッスルの通常のHMB以外の効果

ビルドマッスルを実際に使う様子

勿論、トレーニング後の筋肉への栄養補給時にも活躍してくれます。
でも錠剤なので、プロテインのようなお腹の満足感は全くないので、水をいっぱい飲んで誤魔化すしかありません。
それでも筋トレのダメージは、しっかりと回復してくれる印象でした。
あと、当然のように摂取カロリーは減るので、体脂肪を減らしたい時におすすめできるHMBサプリです。
これからも他のHMBサプリメントを新たに買ったりして、実際に使ってみておすすめできるものを発見したら、随時情報を更新していきますね。

HMBとは何なのか勉強してみる

HMBサプリメントと初めて遭遇して最初に持った疑問が「一体HMBとは何なのか」でした。
筋トレ好きで、長年トレーニングとプロテインなどのサプリも飲み続けていた私ですが、HMBの存在は知らなかったのです。

えっちえむびいって何

そこで、HMBサプリメントにどんな効果があるのか、気になったので納得いくまで調べる事にしました。
どうやら、このHMBは、アミノ酸のL−ロイシンから生まれる物質らしいです。
何やら、ややこしい正式名称があって、β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸とかいうみたいですね。

HMBとは何か超わかりやすく解説した絵

まあ、こんな名称とか、別にサプリメントを使って鍛える側としては、割とどうでも良いのです。
一番気になるのは、やはり飲むとどんな効果があるのかという部分ですね。
まあ一応、ここまで調査したのだから、HMBの正体を探ってみました。
はい、前述したL−ロイシンですが、これが身体に入って合成されるとHMBになるわけですね。

通常のサプリだとHMBは少ししか摂取できない

それだったら、別にアミノ酸サプリとか、普通にプロテインとか飲んでたら良いんじゃないの?と思ってしまいます。
でも実は、アミノ酸サプリとかプロテインから、何とかロイシンを摂取したとして、HMBにたどり着けるのは、その中の僅か5%程度との事です。
だから、他のサプリメントだと大量に飲まないと駄目なんですよね。

HMBサプリメントだと少量摂取でOK

例えば、筋トレで効果を上げたいなら、HMBが1日あたり約3gほど必要となります。
もし、これを通常の食品やプロテインから摂取するとなると、無茶な量を食べたり飲んだりしなければなりません。

1日3グラムで良いんですね

こういった理由から効率的にHMBを摂取するなら、HMBサプリメントを使うと良いと理解できました。
では、HMBとは何なのか、もっと勉強してみる事にします。

HMBサプリメントの効果を学んでみる

HMBサプリメントが何故存在するのかという理由がわかった所で、次に気になってくるのは効果ですね。
筋肉を鍛えて強くするには、とにかく筋肉をトレーニングで破壊して、それを回復させる事が必要となります。
その過程で、筋肉となる栄養分を摂取しなければ、大きく成長する事はありません。

筋肉が強くなるための基本

基本的に筋肉の回復過程では、タンパク質が重要な栄養素とされています。
そこでHMBサプリメントを飲むと、摂取したタンパク質を、さらに沢山筋肉に注入する事が可能となるのです。
するとどうなるかと言うと、それまでよりも強い強度で鍛えても、回復が早まるのです。

筋肉を追い込んで!

だから、もっとトレーニングで筋肉を追い込めるようになり、さらに筋力アップを目指せるようになるわけですね。
またHMBサプリメントを使うと、効率的に筋肉へ栄養を送り込めるので、筋肉がやせ細っていく可能性が下がります。
栄養と運動のバランスが崩れると、時折筋力ダウンやサイズダウンといった弊害が発生します。

筋トレ後に栄養が足りない場合

いわゆる筋肉の中でタンパク質が分解されてしまうのです。
実際の例で言うとHMBは、ハードに鍛えた後、激しい筋肉痛がある時に効果を発揮してくれるという感じですね。
そんなHMBサプリメントの効果を活用すると、これから筋トレを始める人のスタートダッシュや、ちょっと停滞気味の中級者のショック療法的な追い込みにも使えそうです。

HMBサプリメントの効果的な飲み方を知る

HMBサプリメントを実際に使うとなると、より効果的な飲み方をしたいものです。
これまで学んだHMBの知識を活用して、どうやって飲めば効果が上がるのか考えていきます。
とりあえず、HMBの基本となる1日の摂取量は3gとなっています。

HMBサプリメントの摂取量は個人差がある

でも、これって、体重も身長も筋肉量も各個人で違うのに、どうして3gなのでしょうね。
とは言え、実際の研究結果で、多く飲みすぎた場合は効果が出ないだけでなく、筋肉が減ったとかいう例があるので注意です。
無駄にリスクを冒さないで、3g前後を飲んで、自分に合った飲み方を探すのが一番良さそうですね。
このように飲む量はわかりましたが、いつ飲めばHMBサプリメントの効果を最大限に発揮出来るのでしょうか。
まず思いつくのが、プロテインなどと同じようにトレーニングの直後ですね。

HMBの飲むタイミング

よく言われるゴールデンタイムですが、これは別に筋トレ後30分以内とかじゃなくても大丈夫だったりします。
むしろ、トレーニング直後で身体が弱っていて、逆に私のようにお腹を下す人もいるくらいです。
逆に運動後は水分補給だけにして、30分程度時間を空けてから食事やサプリメントを摂取した方が良い場合もあるのです。
ちょっと話が脱線しましたが、HMBサプリメントもプロテイン等のサプリと同じようなタイミングで飲めば問題無いとの事でした。

筋トレ直後にHMBを飲むとお腹の調子が悪くなる場合

私の場合、トレーニング後に沢山汗をかいたらスポーツドリンクを水で薄めたものを飲んで、そこから敢えて30分後にアミノ酸かプロテイン、そしてHMBサプリメントを飲んでいます。
でも、お腹の調子が悪くならない人は、トレーニング直後に水分補給を兼ねて飲んだ方が良いでしょうね。
あと、必要なHMB摂取量に達するように、間食や食事の後などに補給する感じです。
こうしてHMBサプリメントの効果的な飲み方を知ったら、次は基本的な食事方法が知りたい所ですね。

HMBサプリメントで効果を上げる食事の基本

HMBサプリメントを使いながら効果を上げていくためには、食事はどのようにするのかという基本を解説します。
ここで思い出したいのが、HMBの効果ですね。
タンパク質を筋肉に効率的に送り込んでくれるという、トレーニー的には嬉しい効果です。

HMBの効果を高める食事の基本

でも、そこで必要になるのは、やはりタンパク質
筋トレするのだから、基本となる炭水化物とタンパク質の組み合わせは避けては通れません。
脂肪を減らすなら炭水化物を減らし気味、筋肉量アップを目指すなら炭水化物も増やす感じですね。
とにかく筋肉を強くするなら、それら2つの栄養素のバランスを考えていく必要があるのです。

炭水化物は重要

そこへ補助的にHMBを摂取すると、より効果が加速的に上がるわけですね。
よく見かける、トレーニングの教本などに、タンパク質は体重が70キロあるなら、70×2=140g摂取せよとあります。
中には体重から脂肪を除いて筋肉量に変えているものもありますね。
そこで厚生労働省が発表している、普通の人のタンパク質摂取基準を見ると衝撃を受けました。

タンパク質摂取基準と体脂肪の関係

20代の男子で65g、女子で55gというではありませんか。
どう見ても、いくらトレーニングしていると言っても、体重のキロ部分をグラムに変えて2倍にする形は摂りすぎな気がします。
筋肉への負荷も人それぞれなので、自分に合うタンパク質摂取量を探す必要がありそうです。
そこで私は、普通の人の基準量から少しずつ増やしてみて、イイ感じな部分を探してみる事にしました。
すると、今の自分には80g程度のタンパク質摂取で充分だとわかったのです。

自分に合ったタンパク質摂取量を見つけよう

ちなみに私は、身長が180センチ、体重が72キロ。
筋トレ本とかの計算だと、140g前後が必要になりますよね。
まあ、タンパク質摂取量が減って、プロテイン代が減るのは良い事です。
このような基本となる食事の改善が、HMBサプリメントで効果を上げるコツになります。

HMBサプリメントが3つアマゾンから届いたぞ!

HMBサプリメントを前日に3つほど注文していたわけですが、速攻でアマゾンから到着しました。
全て翌日着のものを選んでいたから当然ですが、恐ろしいスピードで届きますね。
確かにアマゾンのお急ぎ便なのですが、この早さは素晴らしいです。
商品は普通のダンボールに入って来たので、とりあえず開封すると、輪ゴムで止めて、ビニールを厚紙にくっつけるような形で入っていました。
どう見てもHMBサプリメントは頑丈な商品なので、簡単にはぶっ壊れたりしないでしょうけど、割と厳重な梱包だと思います。

AmazonからHMBが到着

箱を開けて、ズラッとHMB達を並べてみると、なかなか良い感じですね。
画像の中で、手前に貼り付けてある白いシールは、真ん中の黒いボトル入りHMBに貼られていたバーコードです。
「綺麗に剥がれます」と自称しているだけに、あっさりと引っぺがす事ができました。
新品なのに白いノリの後とか付いたら、何だか嫌ですからね。
こんなに一気買いしてしまったからには、今日は激しくトレーニングするしかありません。
筋トレ意欲が出まくりなので、とりあえずダンベルに必要なプレートを設置しておきました。
今すぐにでもダンベルを上げまくりたいですが、まずどのHMBサプリメントから使用するか、ちょっと悩みますね。
せっかく3つもHMBサプリメントがアマゾンから届いたのだから、上手く活用したいものです。

HMBサプリメントを初めて使ってみる

HMBサプリメントが3つもあるわけですが、とにかく初めて使ってみます。
さて、何をどれだけ飲めば良いのか、さっぱりわからないので、各サプリ達の説明文を読んでみました。

どれから飲めば良いか迷っちゃうよ

まずはバルクスポーツのHMBを見ると、1日2〜3回2タブレットずつ飲めば良いと書かれてありますね。

バルクスポーツHMBの説明

次にアルプロントップアスリートシリーズのHMBだと粉末なので、ティースプーン1杯くらいだそうです。

アルプロントップアスリートシリーズのHMBの裏面

最後にビルドマッスルHMBは、1日4粒程度と、かなりアバウトな感じでした。

ビルドマッスルの裏

まあ、結局全部試すのだから、賞味期限の短い順にでも飲んでやろうかと思います。
それぞれ確認すると、バルクスポーツのものが一番早いので、とりあえずそこから使ってみます。
そうは言っても、どれも1年半から2年くらい先の話なので、テキトーでも良さそうですけどね。
どうやら180粒入っているみたいなので、1日4粒ずつ飲めば45日分となります。

HMB1袋で1ヶ月から1ヶ月半持ちそう

他のHMB達も大体1ヶ月から1ヶ月半分が1袋といった所ですね。
と言う事は、どう飲んでも数ヶ月で全てなくなってしまう計算になります。
ならば、開封すると弱そうな粉末から飲むのも手ですね。
こうして飲む順番に悩みながら、初めてのHMBサプリメントを使用開始です。

HMBサプリメントを筋トレ後に飲んでみた

HMBサプリメントを初めて飲むという事で、第一回目の筋トレは何をしようかと迷っていました。
まあ、迷ってはいたのですが、ちょうど順番が来ていた胸と肩を行う事にしました。

本日のトレーニングその1

大きな筋肉の胸と小さめの筋肉である肩をやる日でしたが、何か寂しいのでついでに首もやっておきます。
最近は、ちょっとした病気治療をしていて、その薬の関係でソイプロテインしか飲む事ができません。
しかも飲む日が週に4日だけという、なかなか辛い状況・・・。
でもHMBサプリメントだと、飲んでも大丈夫な成分だったので、自分的には嬉しかったです。
ずっと栄養補給が制御されていたので、フルパワーが出せていない気がしていただけに、今回のトレーニングは力が入ります。
あと、思いきり追い込んでおいて、HMBの効果を体験してみたいという気分もあります。

首と肩も鍛える

とりあえず胸はダンベルフライ、肩はレイズ系3つを行います。
首は、最近購入したネックストリンガーというものを使い、首の筋肉を前後に動かす感じですね。
後者は、まだ始めたばかりな上に、痛めると面倒な箇所なので軽い負荷でやります。
・・・そんなわけで、それぞれウォームアップセットを含めて4セットずつ行いました。
思いきり疲労モードになっているので、水の補給と一緒にHMBサプリメントを飲もうと思います。

思わず開封したビルドマッスル

その時、偶然手が触れたビルドマッスルHMBを思わず開封してしまったので、予定外でしたが、これを飲みました。
このサプリは1日4粒程度が目安なので、ここでは2つ飲んでおきました。

こうなったらビルドマッスルを飲んでやるぜ

あとは夜、夕食後にでも飲んで調節しようと思います。
あっ、思わずグイっと水で飲んでしまったので、味を確認するのを忘れていました。
仕方無いので、次回飲む時にしっかりと舐め回して確認します。
結局、少し焦りながらHMBサプリメントを筋トレ後に飲んでみたわけですが、これからじっくりと慣れていこうと思います。

HMBサプリメントの効果を高める筋トレの基礎的な事

HMBサプリメントを飲んで効果を高めるには、筋トレも工夫する必要があります。
筋トレの基礎と言えば、筋肉をトレーニングで怪我の手前くらいまでぶっ壊して、ある意味警告を与えます。
すると、このままではヤバイと思った筋肉が、次に回復する時に以前よりも少し強くなるのです。
この流れを繰り返し、どんどん筋肉を太く強くしていく、これが筋トレの基本です。

筋肉に警告を与える方法

その回復段階で食事やプロテイン、HMBなどを導入して、より回復力を高めるわけですね。
基礎的なタンパク質摂取や食事ができていれば、後は筋トレをどうするかです。
HMBサプリメントを使う事で、より強度が高いトレーニングができるようになっています。
となると、一気に筋トレ強度を上げまくりたくなりますよね。

ウエイトトレーニングで一気に負荷を上げちゃ駄目

でも、やりすぎると、ただ怪我をするだけで、しばらくトレーニングを強制休養する事になりかねません。
そこで、私は、現在継続中のトレーニングで、2回だけチーティングする事にしました。
具体的には、正しいフォームで上がらなくなった所で、反動や補助を使って無理矢理2回程度上げて、ネガティブトレーニングを追加する感じです。
これが予想以上に良くて、ただセット数を増やすより、遥かに効いてくれました。
翌日の筋肉痛が面白いようにやってきたわけですよ。

プレートを足すだけが負荷アップではない

このように、現在行っているトレーニング内容で、少しだけ強度を上げる事が重要ですね。
そこへ以前から飲んでいたプロテインと新たにHMBサプリメントを加えたのです。
そうする事で、筋肉痛からの回復時間も短縮されてビックリしました。
経験上3日くらい続きそうな痛みが、1日半で消えたから凄いですね。
HMBサプリメントの効果を高める筋トレの基礎的な事が見えてきた所で、具体的な飲んだ味や匂いといった部分を調べていきましょうか。

HMBサプリメントを飲んだ1回目に感じた味や匂いなど

HMBサプリメントを初めて激しくトレーニングしてから飲んでみたのですが、そこで感じた味や匂いなどをまとめておきます。
今回は勢い余って開封したビルドマッスルHMBを飲みました。
正確には1度目は、味とか確認せずに飲んでしまったので、味とか匂いとかは、その日の夜に飲んだ時の感想となります。
とりあえずビルドマッスルHMBの中身をクンカクンカと嗅いでみました。

ビルドマッスルHMBをクンカクンカしてみた

軽く嗅いだ匂いは、特に何も感じないと言うか無臭ぽく思えます
ただ手にとって、じっくりと匂ってみると、何か野生と言うか動物を彷彿させるような感覚になりました。
犬とか猫?と思ってしまいましたが、ちょっと違う感じですね。

HMBはワイルドな香り

他のHMBサプリメントも、このような野性味溢れる感じなのか気になります。
味の方ですが、今度は一気に飲み込まず、口の中でペロペロしまくってやりました。
その結果、微妙な刺激を舌に感じて、同時にユルイ苦味と、先ほどの野生を感じる香りが口の中に広がりました。
それは、特に大きなストレスではありませんが、長時間味わいたいものでもありません。

HMBサプリメントはペロペロすると微妙

だから、直後、水を大量に飲んでHMBサプリメントを流し込みました。
ぶっちゃけた話、HMBって、そんなに美味しいものではありませんね。
でも、その翌日、気のせいかもしれませんが、トレーニングの疲労がいつもより少ないように思えました。
特に、筋肉痛の類が、やたら少ない感じで、もしかしたら追い込みが足りなかったのかと思ってしまうほどでした。
この辺りは、今後HMBサプリメントを飲み続けて、ゆっくりと体感していきます。
何だかんだありましたが、HMBサプリメントを飲んだ1回目に感じた味や匂いは、割と予想外といった感じでした。

HMBサプリメントの筋トレへの効果を数字で記録していく

HMBサプリメントを飲みはじめたわけですが、漠然と飲むよりも筋トレへの効果を数字で記録していく方が面白いですよね。
そこで、今頭打ちになっている種目を中心に、これからパワーアップできるか見ていきます。
私は若い頃からウエイトトレーニングをしていましたが、10数年前に大きな怪我と病気のダブル攻撃を受けました。
そこから何年もトレーニングから遠ざかり、1年半ほど前に復活。
そしてようやく人並みくらいの強さに戻ってきた所です。

最初に飲むHMBサプリメントを紹介

そんなおっさんが、HMBサプリメントでどうなっていくか記録していきますよ。
現在、HMBサプリメントはビルドマッスルを飲みはじめたところです。
他にも同時に買ったHMBサプリメントが2種類ほどあるので、ビルドマッスルが無くなったら、随時切り替えていきます。
私は今は自宅トレをしているので、はっきりとした数字がわかる種目は少ないです。
そこで、ダンベルを使った3つの種目の数字を記録していく事に決めました。
種目は胸を鍛えるダンベルフライ、上腕二頭筋に効かせるダンベルカール、そして肩用にサイドレイズです。

現在の筋トレ記録

これらが、どのように強化されていくか、敢えてプロテイン等他のサプリを飲まずにチャレンジしていきます。
はい、これまでに飲んでいたサプリは一旦封印です。
現在、ダンベルフライは16キロジャストで8回程度、カールは12.5キロで9回前後、サイドレイズは7.5キロで8回くらいです。
それぞれウォームアップを除いて3セット行っています。
勿論、他の種目もやってますよ。
ただ、HMBサプリメントの効果を、はっきりと確認するために記録する数字は3つというわけです。

HMBはランニングのダメージにも効果あり?

HMBサプリメントを飲みはじめて、今後の効果に注目していましたが、ランニング後の脚に来たダメージ回復に効果がありました。
私は自宅トレ勢なので、脚を鍛える時にはチューブを活用しています。

自宅トレでスクワットするならチューブが超簡単

強度が高いチューブを装着してスクワット、さらにチューブを付けたまま階段を使ってカーフレイズをやります。
さらにパワーホイールを使ってレッグカールを行っています。

レッグカールもできちゃうパワーホイール

そして現在は、2キロ程度のランニングでフィニッシュしている感じです。
一応HMBを飲んで、細かい記録を付けているのは上半身の種目ですが、偶然ランニング後の回復力が高まったので報告しておこうと思ったのです。
私は現在40代ですが、30代後半から関節が弱ってきました。
最近は脚のトレーニング後は、膝にダメージが残り、週一程度の頻度でしかトレーニングできない状況だったのです。
でも、HMBサプリメントを飲みはじめた1発目から、いきなりたった2日で痛みが無くなるという奇跡が起こりました。

HMBで関節と筋肉痛が2日で回復

どうやら、HMBはランニングで弱った筋肉諸共、関節痛まで回復させてくれたみたいですね。
まあ、今回は何か他の要因が重なったのかもしれないので、しばらく様子を見てみます。
そんなわけなので、これからトレーニングしてきますね。
勿論、その後は何故かランニングのダメージにも効果があったHMBサプリメントを、しっかりと飲んでおきますよ。

HMBの1週間後の効果を筋トレで確認してみた

HMBサプリメントを飲みはじめて1週間が経過したので、敢えて筋トレで無理して効果を確認してみる事にしました。
ちょうど今日は胸と肩のトレーニングをする日なので、ダンベルフライとサイドレイズで試してみます。
どれだけHMBが効果的なサプリだとしても、さすがに1週間で身体の見た目が変わるとかありえないので、数字的な部分で見ていくわけですね。

ラーメンとチャーハンでエネルギーチャージ

筋トレに備えて、昼食を敢えてガッツリと食べて、エネルギーは満タン状態にしました。
普段は食べないラーメン&チャーハンという組み合わせで、思いきりチャージしておきましたよ。
あとはフルパワーで重量をアップさせたダンベルを挙げるだけです。
何となくとトレ前にもHMBサプリメントを飲んで、激しく気合いを入れておきました。
そんな訳で、まずは基本通り大きな筋肉である胸からチャレンジです。

17.5キロダンベル2コ

アップを済ませて、いきなり1.5キロ増しの17.5キロからいきます。
すると、何故かいきなり9回挙がってしまい、思わず焦ってしまう展開になりました。
多分、今回は失敗記録を書く事になると思っていただけに、ちょっとビックリですよ。
もしかして本当にHMBサプリメントは、初めて飲む場合は効果的なのかも?
と思いつつ、次は前回から1キロ増量させた8.5キロサイドレイズに挑戦です。

8.5キロダンベルでサイドレイズ

するとこちらもギリギリでしたが8回自力で挙がり、そこから反動で2回挙げてネガティブで効かせる事に成功。
どうやらダンベルフライの結果は、本当にマグレではなかったみたいですね。
こうしてHMBサプリメントのナイスな効果を体験して、気分良くトレーニングを終える事ができました。

HMB使用1週間の成果

ただ、3セット全てで8回挙がったわけではなく、どちらも最後は6回だったのが悔やまれる所です。
それでもレベルアップした事に間違いないので、前向きに頑張る気力は出ますね。
でもこの記録は、まだ偶然かもしれないので、当分の間はHMBを飲み続けますよ。
1週間程度の筋トレでは、ぶっちゃけHMBの効果とは限りませんからね。

HMBサプリメントのパワーは継続中な20日目の様子

HMBサプリメントを何とか毎日飲んでいるわけですが、それも20日目となりました。
少し残念なのは、数日前に階段で右膝を怪我してしまい、しばらくは上半身のみのトレーニングになりそうという事です。
まあ、一応HMBサプリメントの実験では、上半身の種目ばかりで記録を見ているので助かりました。

ビルドマッスルHMBを20日間使用後

20日目の全体的な感想は、とりあえずHMBのパワーが継続中といった感じですね。
記録は一部微増となっていますが、その辺を具体的にチェックしてみましょうか。
前回の途中経過で公開出来なかったダンベルカールについても、結果は微妙ながらも記録しておきます。
カール系はスタンディングとコンセントレーションと両方やっています。

0.5kgプレートをフル活用している様子

どちらも12.5キロから13.5キロが10回程度に伸びています。
ダンベルフライは17.5キロだったのが、今は18.5キロが8回前後だったりします。
こうやって0.5キロプレートを巧みに使っていくと、ほんの少しでも伸びた気分に浸れます。

ダンベル絶賛増量中

HMBを飲みはじめてから、胸のパワーというか、大きな筋肉の能力が伸びている印象ですね。
ここには記録していませんが、背中の力も漲っている日が多いです。
ただ、サイドレイズは絶賛停滞中です。
でも、ついでにやっているリアレイズとフロントレイズの回数は上がっています。

HMB使用20日経過時点の重量

だからきっと、そのうちサイドレイズも成長するだろうと、勝手に予想しておきます。
以前は、思いきり成長が止まっていたので、何だかんだでHMBサプリメントの効果を実感できていますね。
ちょうど筋トレとは関係無く膝を怪我したので、そっちの回復速度も気になる所です。
確かにHMBサプリメントのパワーは継続中な雰囲気の使用開始から20日目ですが、怪我で様子が怪しくなってきました。

HMBサプリメントを1ヶ月飲んだら使用重量が伸びた

HMBサプリメントを1ヶ月飲んで、ビルドマッスルを1袋使い切りました。

ビルドマッスルHMBが予想以上に活躍

その結果、ダンベルの使用重量が普通に伸びた感じです。
途中、筋トレと関係無い所で膝を壊すというハプニングがありました。
でも、HMBサプリメントの効果を試す実験は上半身種目ばかりで、何とか助かった感じですね。

残り1回分のビルドマッスル

1ヶ月前は、ダンベルフライとカール、そしてサイドレイズを伸ばすと決めました。
それでHMBサプリメント1発目として、ビルドマッスルを使い始めたわけですね。
結論から言うと、ダンベルフライは16キロ8回から20キロ9回3セットまで伸びました。

HMB使用1ヶ月でダンベルフライが一気に成長

次にダンベルカールは、12.5キロ9回から、現在コンセントレーションカールだと20キロが5回上がるくらいまで来ています。

HMB使用1ヶ月でのダンベルカール増量分

スタンディング状態だと、15キロで8回といった所ですね。
でも、サイドレイズだけは、7.5キロ8回が8.5キロ8回程度で止まっています。

HMB1ヶ月ではサイドレイズは1キロしか伸びず

HMBサプリメントを1ヶ月使ってみて、伸び悩みが解消された事に驚きました。
あと、大きな筋肉ほど、伸び率が高い印象ですね。
完全に止まっていた胸の力が、一気に解放された感じです。
それに釣られて二頭筋も強くなりました。
しかし、肩の小さい筋肉が、微妙な結果となったのは残念です。

2ヶ月目のHMBはトップアスリートシリーズに期待

ここまで1ヶ月はビルドマッスルというHMBサプリメントを使いました。
2ヶ月目からは、アルプロントップアスリートシリーズHMBを使っていきます。
初めてHMBサプリメントを飲んだ1ヶ月目を、大きく超える使用重量の伸び率を期待しながら、しっかりと筋トレを頑張りますよ。

HMBサプリメントを使ったダイエットに挑戦するぞ

HMBサプリメントを使ってダイエットに挑戦してみようと思います。

HMBサプリメントでダイエットに挑戦する前のおなか

ここまでは、HMBの回復力を活用して筋肉を追い込んで強化していました。
でも、よく考えると、HMBサプリメントってスゴく低カロリーなんですよね。
1ヶ月目はパワーアップに励んだので、2ヶ月目は脂肪を減らしていきますよ。
ここでちょうど次に使う予定になっていたアルプロントップアスリートシリーズHMBを見てみましょう。

アルプロントップアスリートシリーズHMBのカロリー

成分表を見ると、2gで6.4kcalと書かれてあります。
1日でアルプロントップアスリートシリーズHMBは大体3gくらい摂取するので、単純計算で9.6kcalですね。
もしプロテインを飲んだ場合、カロリーが低いとされているソイプロテインで摂取カロリーを確認してみます。

ソイプロテインの摂取カロリー

ソイプロテインのカロリーは、100g当たり360kcalとありますが、1食20gずつで1日大体3回くらい飲みます。
計算してみると、1日およそ216kcalという事になりますね。
これはどう見てもダイエット的に考えるとHMBの圧勝です。

先月飲んでいたビルドマッスルの秘密

でも、実はアルプロントップアスリートシリーズHMBよりも、先月飲んでいたビルドマッスルの方が低カロリーだった事は秘密です。
ダイエットとは言っても、HMBサプリメントのカロリーの低さを利用して、無茶な事はせずに挑戦していきますよ。

HMBサプリメントでダイエットするなら起床直後が勝負

HMBサプリメントでダイエットを始める事になりましたが、とりあえず起床直後が勝負です。
前日の夜に食事をして、それから余計な間食をしていなければ、身体の中にはエネルギーが全くない状態のはず。
そう、朝に起床した直後は、超絶に空腹な状態なのです。

ダイエットするなら朝起きた直後が良い解説

言い換えれば、ここで運動すれば、無条件で体脂肪をエネルギーとして消費してくれるというわけですよ。
このように、HMBサプリメントを使ってダイエットに成功するためのキモは、朝の運動にあります。
体脂肪を燃やすには、やはり有酸素運動です。

朝のために水を準備

そこで自分はステップ運動ができる器具を採用しました。
これだったら、例え外が雨でも実践可能ですからね。
この有酸素運動は、ジョギングだったりウォーキングとか自転車でも、継続できるなら問題ありません。
では、具体的に行動を起床直後から確認していきましょう。

朝一番にミネラルウォーターを飲む姿

まず起きたら朝食は食べずに、トイレや洗顔を済ませます。
そしてミネラルウォーターを300〜500ミリリットルくらい、とにかく沢山飲みます。
ここでビタミンCの原粉であるアスコルビン酸を一緒に1g程度飲むと、風邪とかになりにくくなりますよ。

朝晩1gアスコルビン酸を飲むと免疫力アップ

でもここでは、まだHMBサプリメントは飲みません。
そしてステップマシンをスタンバイ!
大体25〜30分程度テレビでも観ながら、息が切れない程度の速度で足踏み運動をします。

雨天時でも運動可能なステップマシン

体内のエネルギーが枯渇状態で、このような有酸素運動を行うと効率的に体脂肪が減るわけですよ。
ステップマシンが終わったら、余裕があれば腹筋運動を行うと、さらに効果が上がります。

ステップマシンでダイエットするコツ

これがわかっていても、朝一番の腹筋運動とか、自分はかなり辛いので少しインチキしています。
装着するだけで勝手に腹筋運動してくれるシックスパッドという器具を使い始めました。
はい、ぶっちゃけた話、メチャクチャ楽にお腹が激しく動いてくれます。

腹筋運動が楽になる秘密兵器SIXPAD

ここまで終わったら、ようやく朝食をとります。
そして昼食までの間でHMBサプリメントを飲む感じですね。
こういったパターンで、しばらくの間はHMBサプリメントでダイエットするので、起床直後の運動を頑張っていきますよ。

HMBを活用してダイエット中の昼前から夜の行動

HMBを活用してダイエット中は、朝は起きたら即運動ですが、昼前から夜もそれなりに行動する必要があります。
まずは朝食から昼食の間に飲むHMBサプリメントですね。
そんな訳で、初めてアルプロントップアスリートシリーズHMBを飲む事となりました。

午前と午後の間に飲むHMB

前回飲んでいたビルドマッスルと違い、今度は粉末です。
「行くぜ!アルプロン!」とばかりに素手で開封しようとするも、全然開いてくれません。

アルプロントップアスリートシリーズHMBが素手で開かない

結局、ハサミを発動させて切り取る形となります。
ダイエット中の間食は、全てコイツのお世話になるつもりなのに、笑えるスタートとなりました。
アルプロントップアスリートシリーズHMBは、開封時に注意ですね。

アルプロントップアスリートシリーズHMBをハサミで開ける姿

そして水を用意して、スプーンでHMBの粉末をすくい、思いきって口へ投入!
そこで水を飲むと、一瞬、粉薬みたいな匂いと味に襲われた直後、激しく鼻から粉をフキました。

HMB粉末を直接口に入れる中の人

もしかしたら、コップで水に溶かしてから飲むべきなのかも知れませんね。
これが終わったら、普通に昼は特に制限なしで食べますが、当然むちゃ食いは禁物です。
昼が過ぎて、おやつ時は再びHMBサプリメントだけを飲みます。
ここでスナック菓子とか食べると、朝のダイエット活動が無駄になるので注意ですね。

HMBを飲む時に水を沢山飲んで空腹を誤魔化す

HMBと一緒に水を大量に飲んで、空腹を満たしていく事がコツかも?
この辺から夜食べるまでの間に筋トレをするイメージとなります。
そして夜は、なるべく白米や麺類を食べずに、筋肉回復用にタンパク質と、あと野菜にしておきます。
何故かと言うと、夜は食べた後は基本寝るだけだからです。

ダイエット中の夜はごはん麺類パン等を控えましょう

はい、とても体脂肪が付きやすい時間帯と言えます。
ここで炭水化物をいっぱい食べて血糖値を上げると、激しくお腹がぷよっちゃうのです。
大きなポイントとなるのは朝と夜ですね。
大体、ここまでがHMBサプリメントでダイエット中の昼前から夜の行動となります。